2023/12/07 18:51



上手な果物の食べ方フルーツは栄養価が高く、なるべく毎日続けて食べたい食品です。

ただし、ただ単にフルーツを食べ続けていれば良いという訳ではありません。

「どのタイミングでフルーツを食べるのが1番良いの?」

「フルーツで太ってしまうか心配」

「フルーツは朝食で食べた方が良い?」

といった疑問を持っている方も多いでしょう。

フルーツの栄養価や特徴を理解して食べるようにすると、よりフルーツの良さを感じて食べることができます。

健康的なライフスタイルのために、フルーツを上手に取り入れていきましょう。

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フルーツを食べるタイミングはいつが最適?

「フルーツを食べるのにタイミングなんて関係あるの?」と思う方も多いでしょう。

フルーツは栄養素が豊富なので、なるべくベストなタイミングで食べてしっかりと栄養を摂ることが理想です。

フルーツの特徴を理解して、食べるタイミングを考えましょう。

 

「食後のフルーツ」は合っている?

よくレストランなど外食をした際に、「食後のフルーツ」を食べたことがある人は多いです。

それを聞くとフルーツは食後に食べるのが良いと思ってしまいがちですが、実は食後が正解という訳ではありません。

食後が多いのは、フルーツの特性や栄養素というよりは口直しという役割が強いでしょう。

フルーツの栄養をしっかり摂るには「食前」がおすすめです。

その理由は、フルーツには酵素が含まれていて、腸に届くまでのスピードが一般的な食品に比べて早いから。

一般的な食事の場合、腸に届くまで23時間を要すると言われていますが、フルーツはわずか30分程度です。

酵素を上手に摂るためにも、食前にフルーツを食べるのがおすすめ。

食後だと酵素がしっかりと摂れない可能性があります。

 


朝食にフルーツが最適!

フルーツを食べるタイミングとして、「朝食」に取り入れることが1番のおすすめです。

フルーツの豊富な栄養素をしっかり取り入れるには、体内に吸収しやすい朝食がポイントで、ヨーグルトなどと組み合わせると相性も良いでしょう。

朝は消化活動が活発な時間帯であり、栄養素の吸収に最適です。

また、フルーツであれば、食欲が出にくい朝食でも食べやすいのでおすすめ。

夜になると消化酵素の分泌が下がってしまい、フルーツの糖分が脂肪になりやすくなってしまう傾向なので注意すべきポイントです。

ダイエットを気にされている方も、夜のフルーツより朝食のフルーツで栄養をたくさん摂りましょう。

 



フルーツを食べる量は1日どれくらい?

フルーツの食べる量は、1200g程度が理想です。

フルーツを食べる習慣がない人は、まず1100gくらいから始めるようにしてみましょう。

200gというとわかりにくいので、各フルーツによって目安となる量を解説します。

・りんご約1個分

・梨約1個分

・みかん2個分

・桃1個分

・いちご12個分

・柿2個分

・ぶどう1

なるべく同じフルーツを食べ続けるのではなく、バランスよくローテーションで継続的食べることがおすすめです。

厚生労働省でも1200gのフルーツを食べようと推奨されており、フルーツの栄養素の必要性が高く認められています。

近年では健康面の自己管理に伴い、免疫力のアップを日々の食事で管理していくことが大切です。

フルーツに含まれる栄養素は、免疫力に欠かせないビタミンBやビタミンEを始めとする栄養素が詰っています。

春夏秋冬で旬のフルーツがさまざま変わるので、旬のフルーツを味わい楽しみながら続けていきましょう。

 


フルーツで太らないタイミングは?

「フルーツは糖分が多いから太る・・・」という声もチラホラ見かけますが、実際のところフルーツを食べるから太るというは、そこまで考える必要はありません。

たしかに糖分は含まれていますが、それ以上にビタミンや食物繊維、ポリフェノールといった栄養素が豊富に含まれているからです。

強いて言うならダイエットを気にしている方は、夜にフルーツを多く食べるのは控えるようにしましょう。

フルーツに限った話ではありませんが、寝る時間に近いタイミングではなるべく食べないようにすることが望ましいです。

 

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まとめ|

フルーツは酵素が含まれているので、一般の食品と比べると圧倒的に腸に早く到達します。

そのため、食後より食前にフルーツを食べて、より体内への吸収がしやすいタイミングで食べることがおすすめです。

毎日の朝食をフルーツに変えれば、栄養素のバランスも良く、美容や健康にプラスになることは間違いありません。

朝食にうまく取り入れて、栄養の吸収だけでなく美味しくフルーツを味わいましょう。