2024/06/04 19:05


こんにちは!旬のフルーツを通じて美容や健康をサポートする【市場直送専門店ふるさとのかほり】です!
今回は、夏を代表する人気のスイカ「大玉スイカ」に注目して解説します。
見た目が同じように見えるスイカですが、実は品種が多くブランドスイカと呼ばれるものもあります。
スイカの種類は、大きく分けて「大玉スイカ」「小玉スイカ」「黄肉スイカ」「黒皮スイカ」の4種です。
その中でも代表的なスイカのイメージで、存在感のある「大玉スイカ」についてご紹介します。


大玉スイカの特徴

大玉スイカは、比較的スーパーなどでも目にしやすい種類です。
大きいスイカであることは一目瞭然ですが、実際どれくらいの重さがあって、大きいけど味はどうなるのか?買う前に気になる方も多いでしょう。
大玉スイカの重さや味、生産地などの特徴について解説します。

大玉スイカの重さ
よくある普通のスイカの重さが2kgくらいの重さに対して、大玉スイカは3~5kgくらいのものが多く、中には7~9kgくらいまである超大玉スイカがあります。
あまりの大きさに「食べきれないかな・・・」と、買うのを躊躇してしまっている方も多いでしょう。
しかし、水分をたくさん含んでいるスイカは夏の暑さ対策にも最適で、家族で食べると意外とすぐに食べきってしまうことも多いです。

大玉スイカの味
よく「大きすぎる野菜は美味しくない」と言われることもありますが、大玉スイカは大きくても味が濃くて甘さもたっぷり!
みずみずしいのに味わいが濃く、スイカの美味しさを存分に味わうことができます。
まだ、食感もシャリッと涼しさを感じて、スイカ好きにはたまらない食感です。

スイカの生産地
スイカは全国各地で生産されていますが熊本県がナンバー1。
次いで千葉県、山形県、新潟県、愛知県と続いています。
スイカが良く育つ特徴として、寒暖差が大きな気候であることが大切です。
また、日照量が多く肥えた土壌であることが欠かせません。
このような条件が揃った地域で、美味しいスイカの生産がされています。
スイカの旬の時期は6月上旬~8月上旬がピークです。
早生種の場合は、4月下旬から出まわる品種もあるので、夏本番前からスイカの美味しさを味わうことができます。

大玉スイカの品種

大玉スイカの中でも、格別に美味しいとされるブランドスイカがいくつかあります。
ずっしりとした重さだけでなく甘さや食感も一級品です。
代表的な4つの大玉スイカをご紹介します。

縞王(しまおう)
数あるスイカの中でも知名度の高い「縞王」。
スイカの王様とも言える代表的な大玉スイカ。
全国各地で生産されている品種で、スイカらしいキレイな縞模様が印象的です。
糖度は11~12度としっかりとした甘さで、シャリッとした食感がスイカらしい味わいを感じます。

祭ばやし
贈答品としてもよく選ばれる「祭ばやし」。
こちらも甘さはたっぷりでコクのある味わいです。
大玉スイカの中でも、さらに大きな部類に入るため存在感のある大きさを実感します。
また、祭ばやしは皮の厚みが薄目で、果肉が柔らかいことが特徴です。
大玉スイカは切るのが大変・・・という声もありますが、祭ばやしは包丁で切りやすいところも人気があります。


縞無双(しまむそう)
シャリッと甘く歴史の長い「縞無双」。
繊維質が少なく食べやすい食感で、糖度は12度以上と甘さもたっぷりです。
果肉の真ん中はもちろん、皮の近くまで甘さがしっかりと行き渡った品種。
果肉は真っ赤で鮮やかな色合いが、見た目にも楽しめます。
ややしっかりとした果肉ということもあり、日持ちのしやすさも特徴です。


甘泉(かんせん)
ボリューム感のある大玉スイカの甘泉ですが、繊細な食感が印象的です。
果肉の質感がしっかりしていてシャリ感がたまりません。
濃厚なスイカの旨味が詰っているため食べ応えのある一品です。
スイカの中では早生種の品種であり、早めに夏を感じることができます。



まとめ|スイカを存分に楽しむなら大玉スイカがおすすめ!

大玉スイカは、濃厚な甘さやシャリッとした食感を存分に味わうことができます。
ずっしりとした特大の大きさなので、買うのにも思い切りがいりますが、みずみずしく暑さ対策に最適なスイカは意外とあっという間に食べ終わってしまいます。
大玉スイカで、夏を感じる味わいと食感を楽しみましょう!